Faculty member
教員紹介
各学科の教員をご紹介します。
穂坂 治宏hosaka haruhiro
特任教授
あなたの可能性は、ここから無限に広がる。
学生へのメッセージ
新しい知識や出会いが、あなたの世界を大きく広げます。
挑戦を重ねる中で、自分だけの強みが磨かれていきます。
未来を切り拓く一歩を、ここから踏み出しましょう。
研究分野?経歴
研究分野
財務会計論
経歴
明治学院大学経済学研究科経営学専攻 博士前期課程修了(経営学修士)
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(学歴)
1983年4月 横浜商科大学商学部経営情報学科入学
1987年4月 横浜商科大学経営情報学科卒業(商学士)
2011年3月 明治学院大学経済学研究科経営学専攻 博士前期課程修了(経営学修士)
(職歴)
1994年6月 税理士登録
2001年9月 横浜商科大学 税理士講座講師(簿記論及び財務諸表論)(現在まで)
2005年9月 ネットスクール株式会社 税理士講座 財務諸表論講師(現在まで)
2007年4月 横浜商科大学 非常勤講師(2016年まで)
2025年4月 横浜商科大学 非常勤講師(2026年まで)
2026年4月 横浜商科大学 特任教授 (現在まで)
(著書)
2017年4月 新なるほど合格塾 日商簿記2級 商業簿記
2017年4月 新なるほど合格塾 日商簿記2級 工業簿記
2019年4月 新なるほど合格塾 日商簿記3級(第2版)
2025年 税理士 財務諸表論 穂坂式つながる会計理論(第3版)
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主な担当科目
会計基礎/会計学入門
会計は「ビジネスの言語」と言われるほど、企業の事業活動に必要不可欠です。なぜなら、企業は事業活動を継続的に記録し、その結果を財務諸表という報告書にまとめ財務諸表の利用者(ステークホルダー)に報告しなければならないからです。
「会計基礎」は商学部共通の基礎科目として、①商学部生として会計を読み考える力が得られるように最低限の会計知識を習得すること、②ビジネスパーソンとして活用できる会計能力の基本を身に着けることを目的としています。
上級簿記
本講義は、日商?全商?全経簿記2級程度の能力を有している学生を対象とし、その上で日商簿記1級程度(上級レベル)の知識と記帳技術を習得することが目的である。
簿記は、計算技術的な要素が多いので、単に講義を聴くだけではなく、実際に問題を解かなければならないので、講義では毎回、最初に簿記手続を具体的に説明し、次に問題を解いて理解する。また、講義のほか予習、復習を含めて1問でも多くの問題を解くことによって記帳技術を早く理解?習得すことが可能となるので必要に応じて練習問題を課題とし、その課題の解答と解説を行う。
なお、講義は、日商簿記1級程度(上級レベル)の内容であるが、検定試験に合格するためには本講義以外の自主学習が必要である。